日経クロストレンドに、代表取締役CEO 南の対談記事が掲載されました

2026-07-03
メディア掲載

定性調査を、4週間から最短2日へ短縮。AIインタビューの今とこれから

左:EVERRISE 執行役員CMO 兼 コモレビ CDO 松本氏 / 右:弊社代表取締役CEO 南

このたび、日経BPが運営するマーケティング専門メディア「日経クロストレンド」に、弊社代表取締役CEO 南の対談記事が掲載されたことをお知らせいたします。

本記事は、「松本健太郎の『AIで激変マーケの仕事』」連載(第2回)として、データサイエンティストの松本健太郎氏(EVERRISE 執行役員CMO 兼 コモレビ CDO)が、AIによって急速に変わりつつある定性調査の実態について南に取材いただいた対談記事となります。

■ 掲載記事の概要

「AIで定性調査の期間が4週間から最短2日に短縮。実用で見えた有効策と課題。」

これまでAIによる代替が難しいとされてきた定性調査の領域で、生成AIの活用が急速に広がっています。本記事では、弊社のAIインタビューの実態と可能性について、以下の観点から詳しく語っています。

  • 圧倒的なスピードと工数の圧縮:
    従来4週間かかっていた定性調査のプロセスが、2〜3日程度にまで短縮可能。時間が生まれることで、施策の検証サイクルを大幅に増やすことができるように
  • 生成AIが得意なこと・苦手なこと:
    インタビューの実施と集計・要約は高い水準を達成している一方、「課題設定」と「最終的な意思決定」は引き続き人間が担う領域であるという見解を紹介
  • 「コンテキスト」というハードル:
    深い掘り下げを実現するには、調査目的の背景にあるコンテキスト情報を生成AIに適切に渡すことが鍵であり、この点が現在の課題と機会の核心であることを解説しています。
  • 現時点でのAIの作業品質:
    生成AIの調査品質は「2〜3年目の若手相当」で、完成度は7〜8割程度。フィードバックを与えることでさらに磨かれていくように


ぜひご一読ください。

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01368/00002/

※本記事は日経クロストレンドの有料会員向けコンテンツです。

■ AIインタビュー「コルクトーク」β版、7月より無料トライアル提供開始


Quest Researchでは、本記事でご紹介したAIインタビューの機能を搭載した新プロダクト「コルクトーク」のβ版を、2026年7月より無料トライアルにてご提供開始いたしました。

コルクトークは、AIインタビューを起点に、設計から分析までAIと動かす新しい"トークフォーム"です。

詳細・お問い合わせはこちら:https://qork.ai/business/contact

株式会社 Quest (クエスト)

「情報を素早く拾い、正しく届ける」ために、調査スピードを飛躍的に高め、より効果的に生活者の声を企業へ届けるサービス群を展開しています。代表的な事業は、豊富な消費者パネルからインタビューやサーベイ(定性調査と定量調査)を短期間・低価格・高品質で実施できるリサーチプラットフォーム「Quest Research」です。1000万人超のパネルにリーチでき、調査は最短で1営業日以内に実施することも可能です。

会社概要

会社名
株式会社 Quest (株式会社クエスト)
所在地
東京都 港区 南青山 1 丁目 12 - 3 LIFORK 南青山 S208
代表取締役
南 健太
事業内容
マーケティング・リサーチ事業
市場調査関連のコンサルティング事業
戦略コンサルティング事業
新規事業立ち上げ支援事業
問い合わせ先
pr@quest-research.co.jp (担当: 近藤)
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